木曽谷と伊那谷の分水嶺、中央アルプスの主稜・木曽駒ケ岳2956m山頂コンパス
南アルプスの駒ヶ岳と区別するため西駒(木曽駒ケ岳)、東駒(甲斐駒ケ岳)と区別している
山名の由来は、春山腹に現れる駒形からという説が一般的である
中央アルプスの主稜から中央アルプス南部がすべて見渡せた
木曾側頂上直下200mに位置する玉乃窪山荘
1泊2食6500円、他の山小屋より安いです
中央アルプスの北部に位置する木曽駒はなだらかな女性的な山容で山頂は広い
山麓の竜ケ崎観音、羽広の観音など馬の病に効験があるので、駒という名前をつけたとも
山頂に2つある祠の一つ木曽駒ケ嶽神社(木曾側にある)
眼下は木曽福島
北西の方角に北アルプス連峰
中央に穂高・槍ヶ岳が見えます
木の鳥居が建ち、仏像が設置されています
分水嶺の黄葉











