彼岸の中日から8日が経ちましたが、曼殊沙華の赤色が河岸を染めていた
身近な所に咲いているのに全く気が付きませんでした
サンスクリット語ではマンジュシャカ
草に覆われて見えなかったのですが、心ある近所の方が周りの草を刈ってくださったようです
郷里の田んぼの土手などにも植えられていた。父の話だと、モグラが土手に穴を掘ると田が崩落するので、モグラ除けに植えたと話していた
茎や根に毒があり、モグラが寄りつかないという
中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まった
彼岸花の由来は彼岸の頃に咲くところから
曼殊沙華は、法華経などの仏典に由来する
近辺はかっては水田地帯だったのでしょう。今は工業団地や住宅地となっている
野生化して咲き続けているようです









