伊集院静「ひとりで生きる」・・・③

「ひとり」によせる思い、ひとは「独り」ではない

自己を冷静に見つめる力を

キタ、ミナミ、アベノと並ぶ大阪を代表する繁華街

何か答えを見つけようとするとき、AI(人工知能)なら最も効率の良い答えを素早く出すかもしれません

50年間の付き合いです(^^♪

しかし私は、すぐに手が届く答えよりも、失敗したりしながらあちこち遠回りして汗を流して得た答えの方が、何倍も質が良いように思うのです

寂しいときはパワーを貰えます(^^)/~~~

小説で新しいことを試みる時、どうしてもうまくいかないと感じることがあります。そういう時も含めて20数年、仕事の様子を見ている妻によれば、私は「つらい」でなく、「うまくいかんな」としか言わない

2025年大阪万博、世界へ発信

不思議と、そういう日の朝に書いた作品は評判が良いのだそうです

坂田三吉も見上げて闘志を奮い立たせた通天閣

人生の年月を重ねた人が得た、ある種の勘も含めた選択は相当に優れています

愛隣地区に隣接し労働者の街として親しまれましたが、今はレジャーを楽しむ街に変貌している

人生100年の時代、会社勤めの人で言えば定年退職後、60歳を過ぎてからが本物です

ドハデな看板

無駄や遠回りと思えることが、いかに大事か、必ず意味があるのです

伊集院静が「ひとり」に託す思いを語ったものです

祭り見物に来た気分です(^。^)y-.。o○

伊集院静「人は独りではない」・・・聖教新聞文化欄より