米国女性の愛した日本の美、初めて里帰り

9月29日、大阪市立美術館で開催中(最終日)のメアリー・エインズワース「浮世絵コレクション」を鑑賞してきました

明治39年、エインズワースは日本旅行で目にした浮世絵に魅了され、25年間に1500点以上の浮世絵を蒐集しました

北斎・歌麿・広重・春信・写楽・師宣・清長らの作品を精力的に収集されています

中でも歌川広重の作品が過半数を占めていると言われています。東海道五十三次之内、名所江戸百景など

小唄に出てくる場所も多くありました

鈴木春信の美人画錦絵も数点展示されていました!(^^)!

♬「笠森おせん」

♬鐘一つ売れぬ日もなし江戸の春、花の噂の高さより、土の団子の願事、かけた渋茶のおせん茶屋、妾や見られて恥ずかしい、掛行燈に灯を入れる、入相櫻ほんのりと、白きうなじの立ち姿、春信描く一枚絵♬

♬小唄を習っていて良かったと思いました(*^^*)