25日、わいず倶楽部大人の社会見学会「巨大物流ターミナル探訪」のご案内をいただき出かけて参りました

クロネコヤマト宅配便でおなじみのヤマトグループが2017年、茨木市に開設した総合物流ターミナル「関西ゲートウェイ」で、宅急便をはじめとする物流の仕組みや、最新鋭の配送システムなどを見学

8:30分、JR茨木駅周辺をウォッチング

茨木市松下町にある会場まで30分歩きました

隣に巨大なアマゾンの物流センターが負けじと建っています

関西ゲートウェイは、関西圏をはじめとした西日本エリアと東日本エリアをつなぐ結節点として、国内の宅急便のスピードと高効率な輸送を実現するための総合物流ターミナルです

敷地面積64,135㎡(19,401坪)

延床面積90,116㎡(27,260坪)

5階建ての施設で、1階には84台の大型トラックが着車出来る

大消費地圏に配置した厚木、中部、関西の3つのゲートウェイが連携することで、関東、中部、関西の多頻度幹線輸送と、折り返し運行による、運行時間の短縮が図られている

東南アジア、欧米などへは羽田クロノゲート・沖縄国際ハブ通じてネットワークが確立されている

24時間365日稼働の付加価値機能。荷物を運ぶベルトコンベアは時速9.7km、驚いたのは本線に合流するレーンからの梱包が、わずかな間隙を縫ってスピーディーに流れて行くところ

機械はフランスの「フィブイントラロジスティクス社」製のものだとか

見学コース許可書は①番でした

参加賞は12品くらいあり、ピッキングしてランプの付いたものをいただきました

小生は、メガネ拭き、ノリ、クリファイルの3点

たくさんの標語が掲示されていました

付加価値の高い物流サービスの提供は大変勉強になりましたm(__)m