写真は9月15日17:47分、北岳山荘からの夕陽
なぜ生きる?の答え
「絶対の幸福」とはどんな幸せか?
生きている今、ハッキリなれる
仏教は平生の教え。死んでからではない、生きている人に説かれたのが、釈迦の教えなのだよ
親鸞は「平成業生(へいぜいごうじょう)」=業とは人生の大事業のことで、人間に生まれたのは、これ一つを成し遂げるためであった
人生の目的を親鸞は「業」と言われているのです
人間に生まれたのはこれ一つのためだった、と人生の目的を達成できた時にこそ、「人身受け難し、今已に受く(人間に生まれてよかった)の生命の大歓喜が起きるのです
この絶対の幸福になることがすべての人の人生の大事業(目的)であると、親鸞は「業」の一字で表されているのです
親鸞聖人だけが、「人生の目的には完成がある、達成、卒業があるのだ」と断言されている
(平生)=死後ではない、生きている今
(業)=絶対の幸福
(成)=完成
生きてる今幸せになれば、いつ死んでも浄土往生間違いなしの身になることができる。それがすべての人の生まれた目的であると説かれています
では、その絶対の幸福になるにはどうすればいいのか
親鸞聖人は、「阿弥陀仏の本願を聞く一つ」と教え勧められています
DrであるTさんは、学生時代から親鸞と歎異抄を長年学んで来られ、今も仲間の方々と学習を続けられています。マンツーマンでのご指導もいただきましたm(__)m
帰命無量寿如来 南無不可思議光 合掌






