死ぬまで求道

人生は終わりなく旅路

死ぬまで追い求めるもの

完成したと思ったら進歩がない

仕事も趣味も・・・すべての道に「これで完璧」ということはない

イチロー選手は「歴史に残る偉業を達成しながら、なぜなおも先を追及するのですか」と問われて?

「達成感がないんですよ、ほとんど」

「えっ、ない?じゃあ一体、その先に何を見ているんですか」

「分かんない。見えないから出来るんですよ」

「じゃあ、ずっと走って、探っていく正面に、何か光る星があるんですか」

「イメージはしていますけど、真っ暗です。でも、もがいて苦しんでいると、光が見えてくると、僕は信じています」

‟超一流”になっても、もがき苦しむ日々の連続

どんな世界にも、「完成」はあり得ないことが分かります

そんな中、親鸞は「人生の目的には完成がある。達成、卒業があるのだ」と断言されています

「平生業生(へいぜいごうじょう)の教え:絶対の幸福になるのは、平生生きている今のことであり、その幸せになれば、いつ死んでも浄土往生間違いの身になれることができる。それがすべての人の生まれた目的である

絶対の幸福になるにはどうすればいいのか

「阿弥陀仏の本願を聞く一つ」と、教え勧められています