神の語源は川上の上だとも言われている。それは命の源である「水」を生み出すところだから
もう一つの説は、「隠れる」という動詞の古語「隠む」が語源で、「カクム」のクムがクマ、カム、カミに転じたのだそうです
深い深山の中の暗い谷底の隠れたる所から汲めどもなく湧き出る命の水
暗い暗い谷底の隠れたる所には不思議なパワーを感じる
そこには神様が存在する
山の中の「大神」が貴船神社のご祭神龗(おかみ)になったのではないでしょうか
5世紀初頭、玉依姫命(たまよりひめのみこと・神武天皇の母)が黄船に乗って浪速から淀川、鴨川、貴船川をさかのぼって当地に上陸し、そこに祠を営んで水神を祀ったのが当宮の起こりです
地名及び社名の起源をこの「黄船」に求める説もある
本殿横には、伝説にまつわる「船形石」があり、これを積み囲んだ小石を持ち帰ると航海安全にご利益があるとされた
本殿には参拝する列ができていました
願い祈ることは人間を謙虚にする
一輪の花に慰められました










