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「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」・・・山崎繭加著

Knowinng(知識)からDoing(実践)そしてBeing(自身を知ること)

想いを実現するためのロードマップを作る

理念とビジョンはお飾りではない

必死に試行錯誤しながら経営の本質に近づく

新たな出発に経験は関係ない

目的と集中力、ほんの少しの楽観で困難は乗り越えられる

<リーダー像>

「真のエリートはナイスな人」という事実

リーダーの決意はすべてに影響する

相手を問わずとにかく真剣に聞く

貢献するために来たという目的意識が強い

信頼と尊敬の上に成り立つ卓越したチームワーク

見事なオン、オフの切り替えと底なしエネルギー量

悩みを持つ等身大ロールモデル(模範となる人物)

真のリーダーシップとはアントレナーシップ(起業家精神)を学び自分を知る

どろんこで生々しい起業家のリアル

自分の中の「日本」を知る

パートナー先:自信と指針、そして希望を得る

新たな自分を発見し、行動する勇気を得た

山崎繭加さんは、華道家として活動を行いながら、東大医学部特任教授、ハーバードビジネススクール日本リサーチセンター勤務。慶応大学非常勤講師などを勤める

以下は聖教新聞「名言の言」より抜粋

私は被災地の皆さんを被害者と思ったことは一度もありません。あの極限の状態下でも絶望せず、1㍉でも2㍉でも前へ進む、すてきな方々です

学ばせていただく気持ちで、東北に通い続けています

困難はそれに負けない限り、人を強くする。宿命を使命に変える不屈の姿勢こそ価値を創造する