警察庁は高齢者を対象に運転技能を調べる実車試験を導入する検討を始めているという

2018年末時点の75歳以上の運転免許保有者は563万人で、20年には600万人に増えると推計されている

帰省4日目の13日、父の山仕事に付き合った

家の周りの落ち葉などを入れた袋5つ分を休耕田へ運んだ

この道をバックで30mほど操作、もたもたしていると95歳の父から下手くそと叱られた

75歳以上による死亡事故は18年に460件発生(全体の14.8%)し、過去最高であった

かってここは水田であった

19年上半期に発生した高齢ドライバーによる事故を警察庁が分析したところ、34%はハンドルやブレーキ操作ミスが原因であった

盆花を探しています

現在75歳以上のドライバーを対象に免許更新時に認知機能検査が義務付けられている(父は一昨年の11月に試験をクリアしている)

手入れをしていないと花は自然消滅するようです

認知機能検査で医師に認知症と診断されれば免許取り消しか停止になる(父は昨年1月に免許証が更新されている。交付に際して特に指摘はなかったという)

植林しているところへ入り、草刈りをしながら様子を窺っています

高齢者向けの限定免許は早ければ21年度に創設される見通しで、実車試験も同時期の導入を念頭に制度設計を進める

やっと切り返しができる踊り場まで戻りました((+_+))

父は今のところ認知機能に問題はないが、運転技能が衰えていないか、思い込みによる咄嗟の対応ができるか、といった点を都度チェックしている

米を作り、木を育て、炭を焼きをした山や田をこよなく愛いしている

高齢ドライバーの事故は、アクセルとブレーキの踏み間違い、対向車線へのはみ出しが多い

お盆に姉と3人で麻雀をしたが父の一人勝ちであった

ドイツやスイス、オランダでは高齢者限定免許を導入している

父の思いを1ケ月でも長く叶えてあげたいと思う(*^^*)

赤文字は、8月29日付日経夕刊1面記事を参考