13:57分、氷室跡を後にします
宮中に献上する氷は、氷池で作られ、氷室で貯蔵されます
炎天下、オニユリが魅せてくれました
氷室神社は、額田大中彦皇子に氷を献上したと伝える
蕾が2つ
中世以降、代々主水正を世襲し、宮中で使われる氷のことにたずさわった清原家が氷室や氷池の守護神として勧請したと伝えています
触ると手が赤く染まりました
江戸時代の氷室神社や村の様子は「都名所図会拾遺」に描かれている
集落で沢山見かけました
氷室は、氷を保存したところで、冬に氷池で出来た氷を保存し、夏に宮中で使用されました
農林業の集落ですね
道祖神
14:03分、氷室神社入口
氷室、氷池、神社が残る京都市内唯一の遺構
暑さで朦朧としています
神社には稲置大山主神(いなぎのおおやまぬしのかみ)が祀られている
ご神木
気を授かるOさん
菊の御紋
「日本書紀」仁徳62年条にみえる氷室が文献による初見で、額田大中彦皇子が大和国闘鶏(つげ)に狩りに出た際、山中で氷室を発見し、氷を天皇に献上したことが記載されています














