浄らかな山かびれの高峰に天つ神鎮まる

※賀び禮山:御岩山の古称

東京在住のO・N氏から、日立市の御岩山に行ってきたと写真が17枚送られてきました

推定樹齢600年「御神木3本杉・高さ50m」

奈良の大神神社のようなところです

地元の方に教えてもらいました

御岩神社拝殿

日本最古の書の一つ常陸国風土記(721年)に記載あり、古代より信仰の聖地であったことが窺えます

かびれ神宮:創建の時期は不明ですが縄文後期の祭祀遺跡などが発掘されている

※賀ビ禮(かびれ)の「ビ」はIMEパッドにも無い文字です

下の写真文字です

原始宗教の信仰対象だったのでしょう

最後は急登です

御岩山(賀び禮之峯)530mで仲間たちと

宇宙飛行士の向井千秋さんが日本列島を見下ろすと、日立市付近に光の柱が立っているのが見えたとのこと。後に調べるとこの場所だったそうです。ほんとかな、、、

188柱の神様をお祀りしています

分かりにくいですが、杉の間に石柱があります

頂上と、その先に御神体の石柱があります

江戸時代図

國中にはびこる草根刈り絶ちて君が千代田に返し奉るらむ・・・光圀公(かびれ神宮にある碑)

 

地元の子供たちが通った天然のスケート場あと、温暖化で氷が張らなくなりました

工場の町日立にはバンボンというスポーツがあり、地元の人たちが楽しんだ。工場の対抗戦があるそうです

光圀の遺せる跡を吾れ訪えば朝廷を守る証しなりけむ・・・9代藩主斉昭公

 

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