観音さまの御名を呼べば観音さまは三十三の化身により衆生を救済されるとの信仰をもとに、西国三十三ケ所霊場巡りが盛んになって約千年の歴史がある
ツルアジサイ
岡寺はその前から観音霊場として栄え、創建以来「熱祷千三百有余年」、常に大衆の幸せを願ってきた
十三重石塔
歴代墓所
義淵:奈良時代の法相宗の僧で高市郡出身。岡本宮で草壁皇子と一緒に養育され、その後出家して元興寺に入り、唯識・法相を修め龍蓋寺(岡寺)、龍門寺など5ケ龍寺を創建した
大宝3年(703)に僧正に任ぜられた。元正・聖武両天皇下で内裏に供奉した
弟子に玄昉・行基・隆尊・良弁などが下り、道磁・道鏡なども門下であった
三重宝塔から本堂
紅葉の名勝
開山堂・本堂・納経所の伽藍
本堂の中に多くの人が法話を聞いていました
三重宝塔はもともと、治田神社に建っていたが文明4年の大風により倒壊、昭和59年の弘法大師千百五十年御遠忌に復興に着手し、昭和61年に514年ぶりに再建された
雨が烈しくなり軒先で雨宿り
雨に煙る甘樫丘、貝吹山











