本堂納経所
日本最大、最古の塑像観音像
本尊・如意輪観音像(重要文化財)は、インド、中国、日本の三國の土で弘法大師が造られた尊像
如意輪とは、物事を自分の意のごとくかなえて頂ける意
奥の院への鳥居
その御名を呼べば衆生の願いに意の如く応え、法輪を転じて衆生の迷いを破る
天武天皇の皇子で27歳で早世した草壁皇子(母は鵜野讃良=持統天皇)の住んだ岡宮の跡に義淵僧正が創建した
大津皇子(母は大田皇女=持統天皇の姉)とは異母兄弟
父は天武天皇、母は持統天皇、妻は元明天皇、息子は文武天皇、息子嫁は元正天皇、孫は聖武天皇
奥の院石窟
入口に苔むした仏像
洞窟の奥に祀られている弥勒菩薩
訪ねる人は少なかった
シャクナゲ道の階段を登り三重宝塔へ向かう











