くろごまのあさのあがきにふませたる をかのくさねとなづさひぞこし・・・会津八一

聖徳太子が黒駒に乗り颯爽と駆ける英姿が浮かんできます

明日香は大和民族のふるさと

大鳥の羽易の山、奥が「龍王山」、中央三角錐「三輪山」、手前「巻向山」が見れる場所

風光明媚な聖徳太子生誕地

稲が青々と茂る豊かな田園地帯

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敏達天皇元年(572)橘島宮にて聖徳太子生誕

天武天皇9年(680)、日本書紀によると尼房失火10房を焼く

冒頭の会津八一の句

半神的愛馬「黒駒」の背に聖徳太子の英姿を見ようとする敬慕の歌

会津八一は大和の彼方此方で歌を詠んでいる

放生池の蓮

水面に映す往生殿