師・・・物事を学ぶ上で絶対になくてはならない存在です
14:29分、北山コースの起点となる展望台
西山、北山を一望できる場所
師に就いてこそ初めて教えを受け成長へと導かれるのです
眺望景観を満喫
これはどの分野でもいえることではないでしょうか
第6回で歩く夜泣峠、向山&城山、第7回で歩く江文峠、鞍馬山、貴船山を眺望
一方、「無師独悟=むしどくご」といってまったく師に就かず、自分で道を極めたという人も中にはいるかも知れません
第8回で歩く北山西部の沢山、上ノ水峠、仏栗峠などの眺望
しかし、その人とて最初からそうではなかったでしょう
第9回は紅葉の高雄・神護寺・十倉山
成長に決して欠かせない師との出会い。今一度その師への思いを巡らせたいものです
ラスト10回は西山、嵐山でゴールです
11月12月は紅葉が楽しみです!
仏になる道は善知識にはすぎず
後半に向けて決起しました
ここでの「善知識」とは衆生を成仏に導く師という意味です
地図を広げて確認をするS・K氏
何事においても良き導きが重要で、仏教史上、当初は悪人だった阿闍世王も釈尊に導かれて成仏できた故事を引かれています
石仏・石塔が並ぶ
一方でその善知識に会うことの難しさも述べられています
ピンクの花が群生
信仰は良き手本、良き導き手が最重要と強調されています
ジギタリス
色文字は日蓮宗成正寺(大塩平八郎の墓がある)門前の、今月の聖語より
三尊像の化身かも
ここはスキー場です












