夏山登山シーズンを控え、本日の読売新聞石川版「山岳遭難者倍増54人」の見出しに目が留まりました

石川県内の昨年度の山岳遭難者は54人に上ったと

百名山達成者のK・Y氏からお借りしました

原因は中高年者の登山ブームで、60歳以上が全体の78%を占める

石川、富山、岐阜県境に位置する笈ケ岳1841mに挑戦する人が多かったこと

京都トレイルⅤ比叡山を歩く

内訳は死者6人、負傷者19人、行方不明者4人

残雪を利用して難しいコースを登る笈ケ岳に挑戦する人が増え、遭難者が相次いだという

今年に入ってからも県内では既に9人が遭難し2人が死亡した

昨年の白山登山の届け出の提出率は96%

登山届の提出は遭難者の早期発見につながる

天候の把握やルートの選定などしっかりと事前準備をして、実力と体力に見合った山を登って欲しい(27日付読売新聞石川版より)