奉祝<御代替り>

今も昔も変わらない。日本人の心に受け継がれてきた精神の継承の儀式

17日、会場近くの福島天満宮をお参りした

長きに渡り我が国は、天照大神の御子孫であられる天皇を中心に平和で豊かな国として繁栄して来ました

変わりゆく時を経て、御代を経ても変わらない本質

平和で豊かな我が国を願い、御代替わりを国民を挙げてお祝いしましょう

譲位・・・4月30日退位礼正殿の儀

践祚の式・・・5月1日剣璽等承継の儀・賢所の儀・皇霊殿神殿に奉告の儀・即位後朝見の儀

即位礼・・・10月22日<高御座に登られ、内外に即位を宣明>

大嘗祭・・・11月14日・15日<天皇御一代に一度行われる祭祀>悠紀・主紀の国のお米をはじめ、全国の各都道府県より特産の農水産物がお供えされます

心の鏡

思ふことなるにつけてもしのぶかなもとゐ定めし人のいさをを

万事好都合に事が運び、業績も期待通り・・・ということになるとついつい心の中もそれなりにゆるみ「高慢」というものが頭をもたげがちなものである

勇神社・住吉神社・野見宿祢神社

今日の繁栄を思うにつけても、その繁栄をもたらすもと即ち基礎を作った人の功に思いをいたし、その心を心として言行を慎むとともに、その期待に応える事を期し感謝の心を忘れてはならない

安廣神社・事平神社

社伝によれば901年、菅原道真が大宰府へ向かう途中、当地の里人が旅情を慰めた。この一帯は飢餓島と呼ばれていたのを道真は福島と名付けた

 

道真が大宰府で失意のうちに亡くなられたのを聞き、907年に里人らが小祠を建てったのが起源といわれている