をりゐるを見し鷺の森すきかてにわけきて今日はむかふ神垣・・・霊元天皇
創建は貞観年間にして千百年余り前に比叡山の赤山明神に辺りに祀られていたが、応仁の乱の兵火罹り焼失し現在の地に移し祀られた
この石に触れると悪縁を絶ち思う人との良縁が得られることはもとより、夫婦和合や家内安全が授かるといわれている
拝殿
御神号は鬚咫(すだ)天王
後水尾上皇この地に離宮を造営されるにあたり此の鷺の森に社地を賜り元禄二年遷座相成り修学院山端地区の氏神神社として現在に至っている
本殿は安永四年に改築されたもので緑濃き神域には桜樹楓も多く、四季幽鳥の声を聞く
閑静な境内であり御祭神の御神徳により広く人々の崇敬を集めている
霊元天皇が享保年間に参詣された時に詠まれた歌
石碑の文字は当社の氏子でもあった近世の名筆家・文学博士吉澤義則氏の執筆揮毫
京都指定保存樹「ヤマザクラ」花径は3㌢を超える
江戸時代に生み出された素晴らしい品種で香りが強いのが特徴
脱帽して低頭しました
ママさんバレーでいつもコンビを組む仲良しさん
17:50分、四条河原町
小生は京都駅へ、帰宅は20:00












