1961年に統計を取り始めて最多の遭難者
10年前の1.6倍で半数は60歳以上
年代別では70歳代が22.3%、60歳代が22.1%、50歳代15.5%
死者行方不明者は342人で、70歳代は110人、60歳代は101人
6割にあたる206人は単独登山者で、単独登山が重大な事故につながりやすいことを裏付けた数字となっている
三郎ケ岳・磨崖仏を巡礼
遭難事故の原因は
道迷い37.9%、滑落・転倒・転落が35.5%
発生件数が多かった県は、最も多かったのは長野県で297件、次いで北海道が201件、東京都は3位で147件
※警察庁は、不十分な装備で、体力的に無理な登山計画を立てていた事故が多いと、指摘している
