5月18日16:17分、大峯山寺
戸開式は毎年5月3日に行われる。1番鐘で起き、2番鐘で寺務所に集まり、3番鐘で当番寺院の住職が開始を告げ、その後当番寺院の住職から年番役講の代表者に正面口・秘密口・ハカシ口の3つの鍵を渡す鍵渡し式が行われます。今年は3:00から行われました。
戸開式は大峯山寺の護寺院(龍泉寺・竹林院・桜本坊・喜蔵院・東南院)、信者の役講(岩・光明・三郷・京橋・鳥毛・両郷・井筒・五流)、洞川地区代表者、吉野地区代表者、信者総代などが山伏や羽織袴の正装で行われます
人馬を組んで鍵持ちを乗せ、ワッショイの掛け声とともに本堂への急坂を駆け上がり、境内を練り歩きます
本堂の鍵が開けられると信者などが雪崩込み、本尊・蔵王権現などに読経します
その後、採灯大護摩供が行われ、国家安寧、五穀豊穣などが祈願されます
戸閉式は毎年9月23日に行われる。役講、信者などによって翌年の戸開式まで鍵が掛けられ、護寺院の宿坊も閉じられます
金峰山寺の本堂は山下(さんげ)の蔵王堂、大峰山寺の本堂は山上の蔵王堂と言われていました
桜本坊宿坊
龍泉寺宿坊に帰ってきました
証拠写真に収まりました
本堂前で般若心経読経











