吉田節夫氏は5点出展
第1作目は、歴史ウォーク「仲間たち」で6枚の作品をまとめたもの
左上から「虚空蔵谷の滝」、「星のブランコ①」、「星のブランコ②」
左下「明神山」、「JR廃線跡を行く」、「山の辺の道」
サークル仲間たちとの楽しい雰囲気が出ています。山耀会でもこのような作品が残せたら素敵だろうな、と思いました
2作目は「伊勢河崎商人蔵」
黒壁と陽があたっている明とのコントラストがとてもいいですね
3作目は「露座の羅漢石造群」
今にも動き出すのではないかと思わせる作品です
4作目は「渡りの通る岬」
白波と白雲、沖に浮かぶ島影が作品を引き立てています
5作目は「松坂御城番屋敷」
武家屋敷と住宅の折り合いがとてもよく、緑の濃淡、山の遠景が懐の奥深さを醸し出している
皆さんが精魂を傾けられた作品の数々、それぞれに特徴や個性が溢れており、心を動かされました
メンバーの皆さまが、さらなる相互研鑽を基に、作品の向上、会のご発展を心より祈念申し上げますm(__)m




