清浄大橋「女人結界門」

2011年6月、大阪御膳講さんの修験体験登山の時に買い求めたハチマキ、金剛杖、数珠を身に付けた

この山は神の住居であり、大峯山そのものを神とし、大自然の中で修業続けるのがこの山に登る目的です

信仰の山であり、国立公園であるこの山の自然と清浄さをいつまでも保ちましょう・・・昭和54年5月

世界遺産の大峯山、人工林の手入れもよく行き届いています

10分ほど登って金剛杖がないことに気づき清浄大橋まで引き返しました( ;∀;)

結界門の傍に置いてありました。集合写真を撮った際、置きっぱなしにしたようです

そのお陰でT・O先輩と遭遇することが出来ました。大阪鳴滝講で大先達を務められています

先輩は70歳すぎており、洞川で待機されるようで、大先達の装束は身に付けておられませんでした

待ってくださった仲間たち

下山される行者の方々とすれ違います。「ようおまいり」と挨拶を交わします

大峯の山の気は清新にして神々しい

懺悔、懺悔、六根清浄、と呟きながら登る

六根清浄=六感治癒

無眼耳鼻舌身意=観・聴・香・味・触・心