第147回山耀会は、大峯修験の聖地・山上ケ岳遠征登山として開催しました。大峯山は役行者が修験道の根本道場として1300年ほど前に開山しました

18日9:10分、近鉄吉野線「下市口」集合

3台の車に分乗、西宮のS・K氏はバイクで直接龍泉寺へ向かいました

9:56分、龍泉寺到着

バイクで一足早く着いたS・K氏は周辺散策されていて写真に納まっていません。小生含めて13名+2日目参加の2人を加えて、最終的に15名の益荒男が参加されました

寺務所前で

この日は大阪はじめ近畿一円から、大型バスを仕立てた大峯修験講の方々がお参りに見えられていました

新客さんが6人ほど入っておられました

結袈裟(6つのふさ)は六波羅蜜を表し、位により色分けされる

作法通り勤行が始まった。初めてご覧になる方も多く、厳粛な気持ちのなられたのではないでしょうか

法螺貝が吹かれ、口上が述べられ、錫杖を鳴らしながら読経し、真言を唱えられました

入場から退場されるまで約10分でした

続いて、山耀会一同が賽銭を入れ、般若心経を唱え、峯中安全を祈願いたしました