故 清田雄司先生の教え子たち12名による木版画の作品展が、DMG MORI「やまと郡山城ホール」で5月8日~13日の6日間開催されました

最終日となった本日、会場へ足を運び皆さまの作品を鑑賞し、お話を伺って参りました

今回は、2年前に85歳でお亡くなりになられた清田先生の大作2点と、会員皆さまの力作63点が展示されました

最終日、仕事の都合でご出席できなかったS・Yさん除く11名が集いました

大樹流勢(宇陀本郷の滝桜=又兵衛桜)

反対側から撮影(ガラスが反射するため正面から撮れませんでした)

看板から展示まですべて手作りです

達成感が満ち溢れています

清田先生の2作目は「にらの花」

彫と言い、色づけと言い、本当に素晴らしい作品です

宇宙観、自然の摂理、植物の営みを感じさせる作品です

清田画伯の作品は大英博物館に23点はじめ、町田市立国際版画美術館、奈良県立美術館などに収蔵されています

清田雄司画伯のプロフィル、功績は、アメブロ「山彦耀ブログ」2019年4月24日、25日付ブログでリブログしていますのでご覧ください!

皆さまの益々のご活躍を祈念しています!!

作品のご紹介は追って連載いたします(^_-)-☆

第8回の作品紹介は、4月26日付、4月27日付、4月28日付、4月29日付でリブログしています