里町にあるノトキリシマ「オープンガーデン」を訪ねた
親父の知合いです
見頃を迎えたノトキリシマ
能登の春を色鮮やかに彩る
見事な花を咲かせるために、1年を通して大切に手入れされる
百聞は一見に如かず。ご鑑賞ください!
江戸時代に北前船で九州から持ち込まれ、愛好家の手により品種改良を重ね現在に至る
開花時期は4月下旬から5月中旬で花の見頃は1週間程度と短い
満開になると、遠くからでも存在が分かるほどの真紅の花びらが特徴的
葉っぱが見えなくなるほど密集して咲く
品種は、花びらの色と形により7種類に分類される
花びらの色は、朱赤色のほかに、朱色、桃色、紫色。花弁の形は、一重、二重、蓑咲き、二順の4種類
午前中は日が当たる場所で、腐植質に富んだ排水の良い場所が適している。日陰では花つきが悪くなる












