4月14日12:44分、神明山にある日向大明神

満開の山桜

福土神社:御祭神は大国主命で縁結び福徳の神

応仁の乱の兵火で社殿や古記録は焼失しましたが、松坂村の農・松井藤左ヱ門によって仮宮が造営され、禁中より修理料を賜り社殿が再興された

陽成天皇は内宮・外宮の御宸筆の額を賜いました

慶長年間には、徳川家康より神領が加増され社殿の改造が行われています

後水尾天皇・中宮東福門院は、修理料・御神宝を賜いました

中御門天皇は、享保14年4月両本宮の修理に際し神祇官領・卜部兼敬卿を奉戴の儀に使わされました

後桃園天皇は、たびたび御代拝を遣わされ、毎年御紋付提灯を賜いました

寛政4年12月女院御所中宮より、11月には内侍所よりそれぞれ御翆簾の御寄進があった

文化6年の外宮、同7年の内宮遷宮には、光格天皇が御神宝を御寄進されている

仙洞御所、青蓮院宮、聖護院宮、梶井宮、桂宮が御参拝の際、御初穂の奉献、宝物の御寄進をされている

そのほかに皇族の方々が御大礼調度品や御初穂の御奉献、御神木を賜いましたとありました

御所水道