昨日、奈良県宇陀市にある三郎ケ岳下見に行ってまいりました。

起点となった仏隆寺の千年桜はまだ咲き始めでしたが、周りの桜は満開でした。来週の日曜日は満開で皆さまを迎えて下さるものと思います。掲載している写真は、桜井市在住のA・K氏が3年前に写されたのをメールで送って頂きました。来週が楽しみです。

A・Kさん誠に有難うございましたm(__)m

3月31日、トレールに入る前に南禅寺の桜を見て行くことにしました

蹴上から向かう道中にある東照宮「鶴亀庭園」

臨済宗南禅寺派の金地院の庭園で、小堀遠州作で国の特別名勝に指定されている

まだ早い時間帯なので人通りは思っていたほど多くはなかった

トイレを利用させていただきましたm(__)m

南禅寺はほとんどの方がこれまでにご覧になられているようでした

9:50分、粟田神社

旧称は感神院新宮・粟田八大王子社で、御祭神は建速素戔嗚尊・大巳貴尊

粟田神社は、旧粟田口村の産土神が貞観18年(876)に、藤原興世が勅を奉じて勧進したことが始まり

その後、天台座主東陽坊大僧正が永久年間に再建するが、応仁の乱で消失

明応9年(1500)に吉田兼俱が再興した

元三大師とは、平安時代の天台宗の僧・良源の通称名。第18台天台座主で諡号は慈恵