3月31日、第142回山耀会「京都トレール➁」を催行しました

今年の桜ウォークは、蹴上から東山トレールを南へ青蓮院・知恩院・丸山公園・高台寺・東福寺の背後に聳える天上稜線を伏見稲荷まで歩きました

琵琶湖疎水建設工事殉難の碑

わが国初の事業用水力発電所や運河、灌漑用水等に利用するために建設、明治23年に竣工した

田辺朔郎博士像前で点呼をとり3班制を編成(31名が参加)

リーダーのY・N画伯からコース概略の説明を受けて出発

田辺朔郎は若干23歳にして、琵琶湖疎水の設計・施工の総責任者を務めた

5年後の明治23年通水式を行った時は28歳であった

わが国土木技術の黎明期を開拓した偉大な先覚者である

コース予定にはなかったのですが、南禅寺に立ち寄ることにしました

蹴上の桜は咲き始めたところ

山門の文字が読み取れません

桜は咲き始めがいいいなあ、と思う