奉祝

『令和』・・・溪春先生揮毫

初春の令月にして気淑く風和ぎ梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす

安倍首相:人々が美しく心を寄せ合う中で豊かな国民文化が生まれ育つという意味が込められている

夢や希望に向かって一人ひとりが大きく花を咲かせることができる時代

を作りたい

帰宅時電車内から虹が見えました。神武東征の折、大和に足を踏み入れた宇陀の辺りです。新元号を祝っているように見えました

出典:万葉集32の序文「于時、初春令月、気淑風和」

時に、初春(しょしゅん)の令月にして気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(か

を)らす

天から降りてくるような虹でした。まさに天孫降臨を感じました

気づいたのは大和郡山駅を過ぎてから(太くて鮮明でした)。タブレットで写そうとしたら、家屋や薬師寺の陰に隠れて、写したのは尼辻駅の手前辺りでした。絶好のシャッターチャンスを逸しました