四気はるか一期一山巡礼す
3月10日10:52分、小雨が降る中を傘をさして歩きました
稲荷山の南麓に広がる深草地区を行く
歴史を感じさせる建物
大岩神社の鳥居が見えてきました
大岩山は深草山の主峰で、徳川家康が上洛の折、乗馬の飼草を賄ったところから通称「御草山」と呼ばれる
大岩神社は山頂付近の大岩・小岩を御神体の男神・女神とする古代の神祀りの名残のある神社である
江戸時代の山火事で古文書が焼失したため、創建についての詳細は不明であるが、
古くから深草に住み勢力のあった紀氏の守り神と言われている
竹林帯
深草トレールには多くの野鳥や昆虫が見られる
花も年間を通じで見ることができる
植物の種類も多い











