四気はるか一期一山巡礼す
3月17日、福井県道216号線(常神三方線)より常神岬灯台を眺望
灯台へのアプローチは東斜面(写真右)
港からの所要時間は約40分
常神岬山頂に立つ白亜四角形コンクリート造り
灯光の標高244mは日本の灯台中7番目
昭和32年12月26日に点灯
常神岬には野生の猿が生息する。嶺南地方では高浜町の音海(おとみ)半島、小浜市の内外海(うちとみ)半島にも生息する
常神半島には、塩坂越(しゃくし)、遊子(ゆし)、神子(みこ)などの難読な地名があります
常神山頂(高岳)には二等三角点239mがある
常神半島の夕陽は絶景のようです
常神半島の神子集落
重なる崎の間に集落が存在する
常神でご年配の男性にお話を伺いました
道路ができるまでは、新聞配達、郵便配達は山越えで歩いてやってきた。こんな不便な岬の先端に住み着いたご先祖は、船でここにたどり着いたのでしょう、と










