四気はるか一期一山巡礼す

16日、雨天のため久須夜ケ岳619mの登山を断念し観光しました

降ったり、晴れたり、曇ったりと不安定な天候でした

エンゼルラインで山頂へ上がろうとしたら、途中で通行禁止の立て看板があり、内外海半島の東の入江にある宇久漁港に立ち寄りました

港の背後に久須夜ケ岳が鎮座しています

村の起源は分かりませんが、どうしてこんな場所に人が住み着いたかとても不思議でなりません

村の人に話を聞いてみたいと思いましたが、大人の人が見当たりませんでした。港には中学生と小学生の女の子が仲良く遊んでいました

分かったことは、現在の戸数が8軒で子供たちはタクシーで通学しているとのこと

村を見守る大樹

樹齢1500年ぐらいでしょうか

土地が狭いため花壇のような共同墓地

村の入口にある祠

港へ通じる坂道

耕作地はほとんど見当たりませんでした

地図を見たら神社もお寺もあるのには( ゚Д゚)

因みに五島列島に宇久(うく)島がある。肥前藩の五島氏はかっては宇久氏を名乗っていたらしい。この宇久氏の始祖は、平清盛の弟・家盛が宇久島へ上陸し、領主となって宇久氏を興したともいわれている

宇久(うぐ)に所縁があるのかもしれませんね