さみしさの研究・・・ビートたけし

夢のように輝かしい老後なんて存在しない

老化という当たり前の自然現象と戦おうとしたって、勝ち目はない。人生は、年齢を重ねるほど生きづらく、理不尽になっていく。若い頃に比べりゃ、つまらないことばかりが増えていく。それが真理なんだよな

山耀会メンバーのY・H氏(京都在住)がいつも携帯されている持ち物の一つ

高齢者には一年一年体力の衰え、機能の低下が必然的にやってきます。若い頃のように無頓着に山に行ってきます、というわけにはいきません。ケアはもちろん、サポーターなどのアイテムが必要になってきます。人によってはサプリメントや、H氏のようにお守りを携行されている方も多いようです

孤独が素晴らしいってのは、老人を安心させてくれる言葉

「老い」と「孤独」ってのは残酷だ

人間どんだけ頑張ったって「他人から認められたい」という承認欲求を完全には捨て去れない

自分がいかに知識がないか、知らないことがたくさんあることを知ること。それしか自分を客観視できる力を鍛える方法はない

護王神社:京都御所の西側に鎮座する。平安建都に貢献された和気清麻呂をお祀りしている。足腰の守護神として広く崇敬されています

いつも現在が人生の絶頂期だこう考えりゃ

老いるのなんてまったく苦にならない

理想は葬式で「やっと死んでくれた」と拍手喝采が起こることだな

赤文字は、新聞広告欄より