1月29日に開催された「第11回観光力創造塾」(奈良県・南都銀行共催)の内容が奈良新聞に掲載されたいましたので、印象に残ったフレーズを抜粋
『ワークショップ1の結果』
<今、奈良で話し合わなければいけない、やらなければいけないこと>
・夢をかなえるのは時間と努力が必要
・いいプランもお金にならなければ意味がない
・女性をうまく取り込んだプログラムづくりが大切
・仲間が多い方が大きなことができる
・地域の問題意識を持っている人はみんな同じ課題や目的を共有している
・立ち位置、立場での目線の違いがある
・コミュニケーション、一番大事。言葉で世界の人に簡略に伝える
・大きなこともたった一人のリーダーの執念から生まれてくる
・理由を知らないとストリーを語れない
・結局お金になるのか?(生活できるの?)
<これからやってみたいこと>
・埋もれているお宝発見
・気軽に体験コンテンツをつくって改善・発掘していきたい
・次世代へつなぐ、焦らず諦めない
・プログラムを通して後継者を作ることができる体験をつくりたい
・地域で話し合える場、いろいろな人が集まれる場をつくろう
・他団体の商品販売
・奈良のまだまだたくさんある魅力ある地域に行って歩いて学びたい
・気軽に体験コンテンツをつくって改善・発掘していきたい
・地域の魅力を伝える案内人を見つけたい
・県内近隣自治体との連携
・住民を巻き込んだ稼ぐ観光の仕組み
・観光資源の商品化
『ワークショップ2』
①水神・風神がいざなう古代河川のロマンチック街道
「冒険心をくすぐる筏下りと神々との出会い
②奈良のうま酒とプロのうまいものを味わうスペシャルイベント宿泊体験
「出来立て、しぼりたて、生原酒とグルメ三昧温泉宿
※2月28日付奈良新聞より抜粋
※写真は2014年3月(枚岡梅林)・4月(妙見山)にて撮影したもの






