7日、大阪鴻池倫理法人会のK・S氏より、いいセミナーがあるので参加しませんか!とお誘いを受け出向きました
4:00起床、5:38分の始発電車に乗り近鉄奈良線「石切」駅へ
5:50分、石切駅前
夜明けが速くなったとはいえ周りは真っ暗闇です
参道の灯籠に明かりがついていますが人通りはありません
5:58分、会場の「ホテルセイリュウ」に到着
夜が明けないこんな暗がりから何をするのかと訝る方も多いと思います
週に1回(毎木曜日)、同会場で会員(経営者)の皆さんが集まり、実践倫理の勉強会を開いています
職場で社員の皆さんが出勤される前に勉強会(実践倫理)を行い、出勤前に職場に戻られるのです
10年前、冒頭のK・S氏にスカウトされて小生も6年間在籍しました。2011年3月17日、当時会長をされていたO氏より依頼をされ、「山に魅て耀く」と題し講話をさせていただいたことがあります(東日本大震災の6日後)
6:00分ジャスト、役員さんによるモーニングセミナー朝礼が始まりました。モーニングセミナーで実践することを経営者自らがまずもって実践するのです
最後に、役職者の心得を唱和します
1.セミナー参加者に喜んで頂ける、お世話役に徹します
1.会長と心を合わせ、チームワークの向上に徹します
1.組織活動を重視し、マニュアルに沿った行動に徹します
1.積極大胆に自己革新を図り、明るい先手の挨拶に徹します
1.事後の緊張に努め、感謝の心で後始末に徹します
6:30分ジャストにモーニングセミナー開会(約50人の経営者が参加)
会員スピーチで市会議員の〇氏が登壇:この会は学びと人格形成の場です。明朗、朝型(早起き)で道は拓ける。政治と宗教は分離しなければなりませんが、政治家と倫理は引き離せません。企業活動を通じて倫理を説いて参ります
I会長の挨拶、「万人幸福の栞」輪読に続き、スーパーバイザーの木村雅氏が「幸せになる法則ってホントにあるの?」と題し、約1時間講話をされました
セミナーが終了すると、朝食会(希望者のみ28人参加・500円会費)が開かれ、各自セミナーの感想を述べます
8:30分ジャストに終了しました
小生は、平成22年12月に入会し6年間在籍いたしました
<木村雅氏の講話の要旨>
・人生が暗転した時、倫理法人会との出会いがあった。「万人幸福の栞」は、人生の教科書であり、経営の指南書
・モーニングセミナーで変化
不調になると周りを攻める。次に自分を責める
①朝を大切にする・・・早起きは全ての基本。人間再建は朝起きにある
②不幸の始まり・・・我儘・気儘から起こる
③家庭・先祖を大切にする・・・自分の中の可能性発見
④継続する力・・・人では出来ない力
⑤素晴らしい仲間がいる・・・利他の精神
・苦難は福の門・・・苦しみによって、人は人らしい意識の目覚めを得る。人を赦すことで解放(心が)された
・恩の自覚・・・多大な恩を受け生かされている自分に気づくこと
・小我・・・我儘、怖れ、悩み、煩悩、苦しみ
・大我・・・自由、柔軟、広い
◎実践倫理を励行する中である時、ビジネスでビッグチャンスが巡ってきたことを具体的に話されました
※すべての人に「大我」が流れている。自分の中にある人のために働ける「大我」を発見すること
難聴なので聞き間違い、聞き取れない部分もありましたので、不十分な点があるかと思います。ご容赦願います<m(__)m>
大阪鴻池倫理法人会「500回記念・モーニングセミナー」にご招待くださったK・S氏に心よりお礼申し上げます<m(__)m>











