「大井の薬師さん」と親しまれている東光寺は、行基が開基したと伝わる古刹
源頼光が大江山の鬼退治の戦勝祈願をしたとも伝えられている
文化4年(1807)に遊行僧・木喰明満上人が90歳の晩年に立ち寄り、制作した14体の「木喰仏」を安置しています(91歳まで仏像を彫った)
数え14歳のとき、甲斐の国を出て江戸に向かう。22歳、相模の国「大山不動」で出家し45歳のとき「木喰」と名乗る。56歳のとき、木喰廻国修行として蝦夷地から九州まで全国を遍歴した。文化7年(1810)6月5日93歳没
木食とは、五穀や肉食を断ち、火食をせず木の実や山菜、蕎麦粉を常食とする真言宗の戒律の一つ
行基が開基した時は天台宗か真言宗でしたが、江戸時代に浄土宗に改宗し寺名も東光寺と改めた
子安観音説明板
本堂前で立ち休憩
女性は集い会話に夢中です
山門
見事な五葉松の枝葉
境内の佇まい
明日のブログで「木喰仏」を掲載いたします
是非ご覧くださいね(^_-)-☆











