13日14:04分、猪名川町のキャラクター「いなぼう」

「いなぼう」は、イノシシの子供「うりぼう」なんですって

14:09分、猪名川道の駅出発です

猪名川町を南北に流れる猪名川の上流に、断崖絶壁が屏風を立てたようにそり立っています

平安時代には西国霊場を復興した花山法皇、江戸時代には俳人大江丸、微笑仏を残した木喰上人、明治以降では日本画家樫野南陽らが屏風岩に魅了されて訪ねました

今から約7000万年前の火山活動によって、火山灰が降り積もり固まった凝灰質泥岩でできている

それが猪名川の流れによって浸食され、凹凸のある屏風を立てたような現在の形がつくられました

料理旅館「岩屋館」が屏風岩を借景にして建っています

他にも奇岩が伝説岩などがあります

橋の上から屏風岩

周辺の名勝です

ズームアップ

正面で見ることができないのが残念です

小生のカメラで写したもので我慢してください

江戸時代に書かれた図絵

カラーで描いたもの(秋の紅葉シーズンでしょうか)

写真は一期一会を切り取ります