祝御創建1250年

末社・龍王社が約140年ぶりに再興されました

武甕槌命(たけみかづちのみこと)を茨城県の鹿島から迎え、御蓋山に祀ったのが始まりとされています

武甕槌命が鹿に乗ってやってきたとされることから、鹿を神使としています

苔むした参道の灯籠

旧社格は官幣大社、神紋は「下り藤」。全国に約1000社ある春日神社の総本社

磐座(神石)

平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建された藤原氏の氏神を祀る

太古の昔、神様の憑代として祀られた春日若宮御祭神が現れたといわれる出現石

神が鹿に乗って来たと言い伝わる

小さいものなのか、頭だけを出現しているのか分かりません

遅い時間帯ということもありましたが境内は静かな佇まいでした

神杉(大杉・樹齢約800年・高さ5m・周囲8m)の根元

枝と葉が垂れ下がっています

28日にしめ縄が交換されました

平城京の守護のため奈良時代に創建されました。御蓋山を背に、鮮やかな朱塗りの社殿が映える

 

節分と中元に行われる「万灯籠」では石灯篭と釣灯籠に火が灯され、幻想的な美しさに包まれる

ささやきの小径を行く二人連れ

神官の通り道

喧騒を離れるにはいい場所です

木に巻き付いた巨大な蔓

小径以外は入山禁止です