待てば海路の日和あり

12月21日10:00分、大阪市平野区にある由緒ある「杭全神社」結婚式が執り行われました

新婦が自慢していた「杭全神社」、結婚式はここで挙げると以前から言っていた

控室のある建物(瑞宝殿)の玄関にあった色紙「瑞気集門」

拝殿

夏のだんじり祭が有名です

神主さんが笛で出迎えられました

貞観4年(862)、坂上田村麻呂の子・広野麻呂がこの地の開墾領主となり牛頭天王を氏神として勧進したのが創祀

「落ち着いた家庭を持ちたい」、ようやく願が叶いました!(^^)!

後世、熊野詣が盛んになり建久元年(1190)熊野三所権現を勧進して第三殿(証誠殿)が築かれ、さらに第二殿が築かれました

琴と笛で巫女が舞いました

杭全神社は全国唯一の連歌所のある神社としても知られています

紅葉の名所でもあります

御祭神

第一本殿 素戔嗚尊

第二本殿 伊弉冉尊 速玉男尊

第三殿 伊弉諾尊

夫婦の神様である伊弉諾尊・伊弉冉尊と、その御子素戔嗚尊をお祀りしています

巨楠(大阪府指定天然記念物)

樹齢:千年 樹高30㍍ 周囲10㍍

御由緒は、当社が所蔵する絵巻「平野郷社縁起」に記されています

参道前の道路には、年の瀬とは思えない花が咲き、お二人の門出をお祝いしているようでした

近くのお寺さんでは桜が見事に咲いていました

たしか母上様の分骨がされている、と聞いたような気がする

小春日和のあたたかい一日でした

綺麗な『蓮』の花を咲かせてください(#^.^#)

末永く幸多かれとお祈りいたします<m(__)m>