信貴山朝護孫子寺で今年最後のおみくじを引きました

第31番「末吉」

このみくじは始め思うこと叶い難く、のち仕合よし。心しづかに時節を待てよし。病人長引けばほんぷくす。急に治せんとせばあやふし。悦ごとおそし、あらそひ始めはあし、のちよし。なにごとも急にするわるし

揮毫してくださった藤田渓春氏より「耀」について解説がありました

身内の結婚式で出席できなかったO・S氏は「変」・・・体調、母の容態、環境、その他さまざまな変化に悩まされた1年でした。来年は平穏な年になるよう祈っています

今年は1月と2月の2回だけの参加となりました。来年は頑張って参加したいと思います

K・Y氏は「新」・・・古希から新しく!

A・Uさんは「差」・・・したいことと出来なかったことの差、受け止め方や表現の差、その差を踏み台にして、来年はもっと高く遠くへ踏み出す年にします(*^^*)

H・Tさんは「自」

楽しいことも、嫌な出来事もすべて自分自身で選んだ一年でした。来年からは自分自身の行動、考え方に責任を持っていきたいと思います

S氏は「喜」・・・山耀会の皆さんとの出会い

R氏は「金」・・・金とご縁があったのですか?

T・I氏は「衰」・・・あがらっても無駄と認めることが出来るようになりました

K・Kさんは「飛」・・・今年から障害を始めたからです

M・Sさんは「巓」・・・来年は3000m級に挑戦

B・I氏は「慈」・・・慈愛で生かされた一年でした

Y・Tさんは「穏」・・・年末年始にかけていらいらが増えると思い、心を落ち着かせたいと思う

Y・I氏は「迷」・・・ご迷惑をおかけします

H・M氏は「謝」・・・65歳まで仕事が出来た事への感謝

S・I氏は「快」・・・すべてが快調だったのでしょう

Y・S氏は「前」・・・言葉にすれば明日へ

T・K氏は「変」・・・仕事、息子さんの結婚、自治会の役員など前向きに変化の多い一年でした

I・H氏は「停」・・・踵骨棘で本格的な山登りが出来ない停滞の1年でした。年を取るのが停滞してくれれば良いのにと思いました

H・T氏は「南」・・・南アルプスを5日間縦走しましたが、ずっと天気で素晴らしい景色が見れました

釈迦ケ岳をいっしょに登ったで千葉から見えられたM・K氏は「喜」

山耀会の皆さんと偶然お会いし、仲間に入れて頂きました。何と言っても『般若心経』をご一緒に唱えさせて頂いたことも含め「喜」ですね。柏市社会福祉協議会から表彰状を頂いたこと、毎日元気で暮らせる喜びがいいです(^^)/

S・Yさんは「蓮」・・・泥の中から清らかな花を咲かす

M・H氏は・・・95歳まで生かされたことに感謝し、100歳まで頑張って生きる

28日、台湾勤務のT・Y氏よりラインで届いた「変」

予想以上にやることが多く悪戦苦闘の毎日ですが、登山で経験させて頂いた踏ん張り所をおさえて前へ進んでいきたいと思っています。30数年勤めてきた会社を退職し新しい会社に飛び込み、新しい場所の台湾での仕事は、これからの人生に有意義になっていくと信じています。皆さまの楽しく安全な登山をお祈りしています(せっかく送って頂いたのですが、色紙の一文字書きは締め切った後でしたので、今夏登った釈迦ケ岳の‟岳”と書き入れさせたいただきましたm(_ _)m)