8:45分、B班高安山頂488m(三等三角点)
古代この辺り一帯は新羅・唐連合軍の侵攻に備えるため、城が築かれていました
A班、高安山頂488m
ケーブル沿いに登ってきたA班。大阪側は急ながけで自然の防塁となっていた
B班による足固め式
対馬の金田城、讃岐の屋島城とともに日本防衛の拠点として築造された
サザンカが満開でした
現在、高安城跡には気象レーダーが設置されており、室戸岬のレーダーと連携して紀伊水道を北上する台風の観測所として、京阪神の自然災害に対する防人の任務を果たしてきました
高安山頂を離れます
恥じらう妙齢のOさん
防寒対策万全のMさん
今回のコースの見どころの一つ「高安城址倉庫礎石群」解説版







