「楽」・・・E・Oさん

今年は楽しいことがいっぱい(@^^)/~~~

登山を始めて2年、ダイヤモンドトレールを完歩し通貫賞をいただきました。忘年会はママさんバレー大会があって参加できません。1年間お世話になりました<m(__)m>

(唯一の女性通貫賞です。よく頑張られました。ブログの写真、とても素敵に耀いていますよ(^_-)-☆)

11月24日、落慶した興福寺中金堂を訪ねた

猿沢池の畔から52段の石段を上ると天平様式の中金堂の壮麗な姿が見えてくる。中金堂の一般公開は10月20日に始まった。天平の風が微風ながら吹き始めている

興福寺の創建は和銅3年(710)、本願は藤原不比等。この年の3月に平城遷都があった

奈良はシルクロードの東の終着点。飛鳥、白鳳時代は華やかな国際色あふれる時代だった

天平時代になると仏教が受容され、信仰が深まり、渡来人交易によって仏教美術品が数多くつくられた

五重塔は5回焼失している。中金堂などとともに灰燼に帰したが、室町時代の1426年(応永33年)頃に再建された

いくつもの時代を乗り越えて1300年余り。「天平回帰」の挑戦はまだまだ続く

よく「心と形」という。お寺の「形」は堂塔と寺宝である。興福寺の「心」とは法相唯識の教えだ。2010年の創建1300年には「唯識 仏教辞典」を記念出版している。まさに祖師たちが連綿と受け継ぎ、受け渡してきた唯識仏教の学習と普及に、より一層努めていきたい

・興福寺貫主<多川俊映氏>日経「私の履歴書>参考