11月24日13:40分、奈良公園の紅葉
登大路交差点を北へ向かいました
転害門は東大寺の西大垣の北寄りに佐保路に面して開かれた門で、天平の雄渾な様式を伝える
三間一戸、本瓦葺き、切妻八脚門
奈良時代に建てられたもので国宝に指定されている
京街道に面していたために、平安時代末期から民家が建ち並び、中世以降には東大寺郷の一つである轉害郷(手貝郷)が生まれ、江戸時代には旅宿として発展した
中世の修理を受けているが、東大寺伽藍における天平時代の唯一の遺構で、その雄大な姿は創建時の建築を想像させるに十分である
この門は当時、鎮守八幡宮の祭礼が行われて遷座の場所となり重要視されてきた
門の高さ10.635㍍(基壇の高さを除く)
基壇中央には、神輿安置の小礎四個が据えられ、天井も格天井に改められ、今も川上町の有志により大注連が中央の二柱に懸けられている
16:36分、奈良監獄へ向かう途中にあるので、往復2回通りました
明日は、奈良監獄をご紹介いたします










