私の一文字(横浜在住E・Y氏より)

「謝」:2月に父が急逝、あらためて父に感謝

11月に会社を退職。会社に感謝、妻に感謝

そして、私を忘れないでくれるH氏に感謝

(Y氏は、山耀会の創始者の一人で大手の会社の社長さんを務められました。今年、お父様の自伝を纏め上げ出版されました。謝は言葉を射ると書きます。人を生かす言葉をたくさん使いたいと思います<m(__)m>)

11月24日午後、奈良監獄所(国重要文化財)が特別公開されると聞き、出かけて来ました。明治政府が計画した「五大監獄」で唯一現存する歴史的な建物

バスは混み合い、渋滞もしていたので、奈良駅から約30分歩きました

昨年3月に閉鎖、法務省は明治建築を生かした全国初の「監獄ホテル」への改修を予定している

話では聞いていましたが、想像を超える建築物で感激しました

入場料は1000円で、当日券は24日と25日の午後のみの販売。友人は24日、高の原駅からシャトルバスが出ているとの情報で、同駅まで行きチケットを買おうとしたら、売り切れと言われたとぷんぷんであった。係の人が午後のチケットなら会場で買えますよと助言してくださっていればよかったのですが・・・

大変な人出でした。収容棟や中央看守室など庁舎内への入場には長い列ができていました

とても監獄所には見えませんね

赤煉瓦の門(内側)

場内では、模擬店や物産展などが催され、賑わっていた

ホテルに改修される前の最後の公開に、全国から多くの人が見学に訪れたようです

明治41年(1908)に完成し、奈良少年刑務所として使われてきましたが、昨年3月に閉鎖されました

独房廊下

3畳間の広さにトイレと洗面がある独房

2階、3人部屋廊下

 

明治政府が欧米の列強に伍せるよう、近代国家を目指した息づかいが感じられました

たくさんの写真を撮りました。いつの日かご紹介したいと思います(^^)/

※明日は、花の寺(コスモス)「般若寺」を掲載いたします(^_-)-☆