西国第四番・槙尾山「施福寺」・・・天台宗

みやまじや ひばらまつばら わけゆけば まきのをてらに こまぞいさめる

ご詠歌の意味:今から一千年少し前、花山法皇が三番粉河寺から桧原松原越えの山路に難儀されて、とても施福寺にたどれないとおもっていると、どこからともなく駒のいななきが聴こえてくると大変力が出て勇気づけられ無事参拝できたという事です。堂内に花山法皇の足守の馬頭観音が祀られています

8分紅葉

こちらはこれから

陽に照らされて輝きを増す

石垣の横にモノレールが敷かれています。物資の運搬に利用されているようです(車が境内に入る道はありません)

本堂裏手

境内には、空海が得度して剃髪したとされる場所に愛染堂が建っている

その毛髪を祀るとされる弘法大師御髪堂がある

愛染堂内には勤操と空海の像が安置されている

正面は槙尾山600m、右手に蔵岩がある

ズームアップ槙尾山

墓と石仏

見頃のモミジ