碧空を突くように立つ「あべのハルカス」

天王寺駅前陸橋は小生にとって思い出の場所(@^^)/~~~

天王寺駅の変貌を田舎の両親にハガキにプリントして送るつもりだ(母の妹が近くに住んでいることもあり、上阪する度に訪ねていた)

本邦最初の「庚申尊」

本尊は青面金剛童子

大宝元年(701)正月7日の庚申日、毫範僧都(ごうはんそうず)が、疫病に苦しむ人々を救わんとして「天に祈った」ところ、帝釈天のお使いとして童子が出現し、除災無病の霊験を示したとされ、以来1300年間尊崇されている

庚申堂の南一丁にある「谷の清水地蔵尊」

清泉にして甘味ぶりは四天王寺一の名水なりと云ふ

この地の旧字名「清水」はこの井戸が由来とある

柄杓とコップが備えられていたので試飲してみた

日はとっぷり暮れていた

阿倍野松崎町「なる」で夕食をとり、帰宅しました(満席でした)