昨日30日13:10頃、大峰山系大普賢岳で67歳の奈良市内の男性が、下山中に約70m滑落し県防災ヘリに救助されたが、死亡が確認された。男女3人で登山をしていた
ご冥福をお祈りいたします<m(__)m>
変わるリーダーシップ⑥
<部下の率先垂範を支援>
プロジェクトチームの責任者が部署の違う上位者のメンバーに動いてもらうには、権限によらないリーダーシップを発揮するほかなく、それは最少で3種類の行動からなっていました
13:38分、山頂広場
では、横断的プロジェクトチームではなく、同一部署内の場合はどうでしょうか。直属の部下が上司に反対意見を言ったり提案を持ってきたりしたら、新しいリーダーシップの考え方では、どのように対応するのがよいのでしょうか
スキップしたくなるほど軽やかな足取りです
「彼は私を追い落とそうとしているのではないか」。そんな疑念にとらわれたときは船頭の話を思い出してください
キトラ山790m、扇山762m、三国山885m
船に複数の船頭が乗り合わせ、自分を差し置いて指図しようとする船頭がいても、それが自分への攻撃や脅威と考えるのではなく、真の目的(船の安全確実な運航)について話し合ってみれば、新たな分担ができるはずです
銀波
同様に、反対意見を言い、提案を持ってくる(率先垂範)部下の目的が、部署の成果を改善することにあるのを慎重に確認し(目標共有)、確認できれば、その提案を生かす方向で支援する(同僚支援)のが良いのではないでしょうか
背丈より高い
よくある誤りは、部署のために良かれと考えて自発的に部下が持ってきた提案の、細かい欠点徹底的に指摘して却下し、再提出も求めないことです
1班縦列
提案してくれたことを歓迎する姿勢も見せない上司の姿に、もう二度と提案はすまいと部下や周囲が思うことの損失は測り知れません
2班縦列
かっての上司は若手の提案を歓迎しなかったかもしれません
3班縦列
しかし今は、企業環境が激変しイノベーションが強く求められる時代で、部下のリーダーシップは不可欠です
いよいよ、来月はダイヤモンドトレールはゴールを迎えます
自分が若手のときに提案を受け入れてもらえなかったからといって、今度は若手の提案を潰す側に回るのではなく、
銀波に飲み込まれていきます
新しいリーダーシップの考え方に基づき、今の世代で悪しき慣行を捨て去る必要があるのです
銀穂、ヒノキ、南葛城山
青文字は、日経「やさしい経済学」早大・日向野教授より
紀泉山脈
to be continued











