青春・・・松下幸之助

青春とは心の若さである

信念と希望にあふれ

勇気にみちて日に新たな

活動を続けるかぎり

青春は永遠にその人のものである

8:49分、参加予定者39名が揃ったので出発

駅前にある1軒の商店(酒屋兼パン屋兼食料品店)

“迷わずに進め”とよく人が言いますが、本当に迷わずに進むという順調な道を歩む人は数少ないと思います

気温やや低めだが、気持ちがいい

やはりみな迷いつつ進んでいく

快晴です

迷いつつ進んでいくけれども、結論は道を外さずして進んでいく

根古川に架かる橋を渡ります

そしてゴールインする、ということになるのではないかと思うのです

住宅地とも畑とも区別がつきにくい山裾を進みます

それが私は人生というものではないかという感じがします

分岐が何ケ所かあるので注意が要ります

1964年、熱海会談で「経営の神様」が流した一筋の涙

この集落は、数学者の「岡潔」の出身地です

主力のテレビや洗濯機などの家電が飽和点へと接近、全国の販売店は赤字経営に転落してしまう

大阪府と和歌山県の府県境

かっては、高野参りの人々で賑わった

「商品といい、売り方といい、悪いのは本社ではないか」、現場は、松下電器への不満でいっぱいだった

準備体操をと思いましたが、前が民家だったので断念

事態を重視した松下幸之助会長(69歳)は、全国の販売店、代理店社長を熱海の「ニューフジヤホテル」に集めた

ダイヤモンドトレイル「岩湧山」への登山口に取り付けておいた「通貫バトン」

6月17日、中葛城山からの下山時に取り付けてから4ケ月経過、その間、何回も台風が襲来したので、飛ばされてなくなっているかと、心配していましたが、ちゃんとあるではありませんか

幸之助は、「そうは言うても、すべてが赤字やない。黒字のところだってある。皆さん本当に、血の小便が出るまで、苦労されたことがありますか」、と応酬したが・・・

さあ、ダイトレに入ります。腕まくりで闘志満々のS氏

青文字は、2006年6月発行「別冊宝島」より

to be continued