梅田「新阪急ホテル」で同人会があり、出席してきました
講演会ではH・A氏が「備前焼」につい、登り窯、竇窯、金重陶陽などについて、約45分話されました
S会長は、カルフォルニア大学<スティーブン・コール教授>の研究例を紹介され、「長生きする人は人との繋がりを持っている人。会話や語らいは、とても大切なこと」と、会合の意義を訴えておられました
アトラクションの部では、滋賀県草津市の米本さんご夫妻が琵琶語りをご披露されました。まず、奥様の米本旭瑞光さんが『曲垣(まがき)平九郎』をご演奏されました
♬盛澄姿をあらはして一枝折りて襟にさし立つや愛宕の山の上♬
続いてご主人の米本旭叡さんが『箙(えびら)の梅』をご披露
♬文を右にし武を左とす。車の両(ふたつ)の輪の如く文武を兼ねて備へたる人ぞ真の武士ならめ♬
♬吹く風を何いとひけん梅の花、散り来る時ぞ香は勝りける♬
お二人とも79歳とのこと。ご主人の定年退職を機に始められたとのことで、演歴20年
ご主人のお父様がやっておられたのがきっかけとのこと
気になる「琵琶」の値段ですが、70~80万円とのことで、2人合わせたら150万円になりますねΣ(・□・;)
この日は娘さんが荷物の運搬係で同行されていました
ステキな演奏をありがとうございました(#^.^#)



